連合東京ニュース

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2018.01.09
「2018新春のつどい」盛大に開催
穏やかな新春を迎え1月9日に開催した「2018年連合東京新春のつどい」には、連合東京構成組織、関係団体、行政、政党および連合東京推薦各級議員など計558名ものご参加をいただきました。
冒頭、主催者を代表して岡田会長が挨拶し、連合東京123万に向けた組織化、2018春季生活闘争においてすべての労働者の底上げ・底支え、格差是正を行う、また働き方改革、さらに政策実現にむけての意気込み、2020東京オリンピック・パラリンピックに向けたパラスポーツの周知に向けた取り組み拡大について述べ、構成組織および関係各所への協力を呼びかけました。続いて来賓として、神津連合会長、小池東京知事、勝田東京労働局長、川合民進党東京都連会長代行から順次ご挨拶をいただきました。
神津連合会長からは、「労働組合はタテ<産別組織>とヨコ<地方連合会>でしっかりとしたセーフティネットを張り、クラシノソコアゲに向け力をいれ、全ての働く者のために前に進んでいこう」と挨拶をいただきました。小池東京都知事からは、パラリンピックの周知、テレワークの定着、介護離職・人材確保の問題に触れ、「連合東京の皆さんと働くみなさまのために取り組んでいきたい」と挨拶をいただきました。
続いて鏡開きを行ない、座光寺副会長(自治労東京委員長)の発声により乾杯をした後は懇談で賑わいました。本年、行われる町田市・日野市・立川市議会議員選挙の候補者の紹介を行い、最後に白川会長代行が閉会挨拶し、新春のつどいを終了しました。

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