連合東京ニュース

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2017.09.10
(9/10) WORK RULE SEMINAR IN ENGLISH
What's Employment Agreement?  What's happening in Enployees,Wages & Hour,olso in Termination?
   木下徹郎弁護士(東京共同法律事務所)の解説で、大好評のセミナー終了


 日曜日の午後、連合東京会議室にはセミナー参加者32名。半数が東京ゼネラルユニオンメンバー、また、FBなどで開催を知った外国人労働者が多く、中には日本の社労士も来られた。スタートの傳田労働局長挨拶から終了まで完全英語のセミナー。
 労働基準月間の説明後、木下徹郎弁護士の流暢な英語でセミナーが進む。しかしながら、準備した内容の解説はその半分程度の進行。なぜなら、解説事項毎に参加者のあちこちで手が上がり、自分の不明点の質問や自分はこういう例を知っている、これはどう理解するとの質問や主張が続く。一般的日本人とは違い、セミナーでは疑問を残さないということ。しかし、こうした雰囲気を作れる木下弁護士にも脱帽。
 ともかく、有意義で参加者には大好評のセミナーとなった。最後に傳田局長は、来年も開催を約束した。
 以下、東京ゼネラルユニオン役員・ルイス・カーレット氏のFBコメント
 「今日はとても勉強になりました。木下先生は英語が完璧だけでなく、労働法の知識も万全だし、多国籍な私たちのしつこく細かい質問に対して、冗談を入れながら上手く対応していただきました。楽しかった。」
(労働局長:傳田雄二)

私の話も聞いてくれ。こういう例もある。.JPG

傳田局長挨拶.JPG

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