連合東京ニュース

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2017.09.07
基準月間行動が続く!
9/7 新橋・桜田公園にて街宣とテント設置で「労働関係資料の配布行動」
 18:00〜は奇跡的に雨がやみ、SL広場前で勤労者に訴える!

 
 午後から小雨が「降る、止む」の状況の中、新橋烏森近くの桜田公園ではテントを設置し、隣には街宣車。連合東京役員がPRしたのは、労働基準の遵守であり、その「内容を知ろう!」と労働関係資料を多数準備して、行き交う通行人に配布する活動を行った。
 その後、18時より1時間、SL広場前の行動では、ほとんど驚くばかりに雨が止む。60名の構成組織役員は、ティッシュ・チラシ配布や「過労死をなくそう!」「労働基準遵守」などのプラカードを手にアピール。街宣車からは、白川会長代理が労働時間と割増率の中小基準格差廃止を訴え、今、臨時国会で与党が進める働き方改革一括法案化の中で、我々の望む罰則付き残業の上限規制と、全く馴染まない「高度プロフェッショナル制度」、「裁量労働制拡大」までも一括提案する矛盾を訴え、連合がこれに反対する立場を鮮明にアピールした。
 続き、傳田・真島・柳川・内村・尾野局長が順次、様々な労働基準の現状の改善を訴え、この月間での取り組み意義などを訴えた。
 参加者の皆さんに感謝。(労働局長:傳田雄二)

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