連合東京ニュース

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2014.02.14
(2/14) 労働者保護ルール改悪阻止2014行動開始集会
労働者保護ルールの後退は許されない! 再度、集会(2/14) 全体での反対意思を確認して、行動開始! 

 
2/14、大雪の中、「全国雇用・労働担当者会議」「雇用法制担当者会議」が午後開催され、パート法雇用保険法見直し内容や労働者派遣法の動向を含めて説明、今後に向けた討議がなされた。
 18時からは、更に雪が激しくなる中、連合「労働者保護ルール改悪阻止2014行動開始集会が開催された。神津事務局長の主催者挨拶、新谷総合労働局長からの取り組み経過・内容、派遣法における今後法制化が予定される改悪のポイントが説明され、今後の取り組み提起がなされた。 
 日本労働弁護団・前会長の宮里弁護士は鋭く、様々な改悪の根底にあるものを指摘し、連合が多くの危惧を頂く市民、グループと協力してその先頭に立つ必要があると訴えた。
 また、民主党ネクスト厚生労働大臣・山井和則議員は、労働者派遣法など改悪を国会・厚生労働委員会でしっかり審議させる、数は減ったが、反対していくノウハウはあると国会審議への決意を語った。 (労働局長:傳田雄二)

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