連合東京ニュース

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2016.12.26
小池東京都知事に働く立場からの意見・提言をまとめた要望書を提出する
 連合東京は、12月16日(金)に行われた知事ヒアリングにおいて、小池知事に要望書を提出しました。
 このヒアリングは、2017年度予算編成にあたり、都民の声を最大限反映し「都民ファースト」の都政を実現するため、編成プロセス見直しの一環として、知事が直接、各種団体の意見・要望をヒアリングするものです。
 冒頭の挨拶において、小池知事は、各種団体からの予算に対する要望をこれまでとは違う形式で聞くとして「政策現場の実態に精通している皆様方から、直接、ご意見・ご要望をうかがうことは意味があります。このような貴重な機会を最大限活用し、よりよい行政を進めていきたい」と話されました。
 岡田会長は「(連合は)雇用の安定・質の向上と社会的セーフティネット機能の強化を通じ、すべての働く者・生活者の希望と安心を取り戻し『働くことを軸とする安心社会』を実現するため、『クラシノソコアゲ応援団!』の取り組みを進めています。本日は、働く者の立場からの意見・提言として要望します」と挨拶し、出席した役員から要望内容について説明がありました。
 具体的には、働き方改革、非正規雇用対策の拡充、女性活躍推進のための環境整備、保育を支える人材の処遇改善、介護従事者への支援と処遇改善、2020東京オリンピック・パラリンピックの成功に向けた取り組み、施策の実効性を高める公労使会議の設置などについて要望しました。

知事ヒアリング要望書.pdf

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