連合東京ニュース

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2019.12.11
「底上げ」「底支え」「格差是正」に取り組む 2020春季生活闘争セミナーを開催
 12月9日(月)、連合東京のある田町交通ビル5階会議室にて「2020春季生活闘争セミナー」を開催しました。内容は、連合本部の2020春季生活闘争の考え方を資料に基づき確認し、講義を2本立てで開催しました。
 一つ目は、「2020春季生活闘争で確認すべき働方改革、同一労働同一賃金について」の内容で、青山学院大学 法学部 法学科 細川良教授に講義を頂きました。特に、同一労働同一賃金は未だ正式な最高裁判例が出でいない部分も多くあり、引き続き注視しながら継続的な取り組みが必要ということでした。
 2つ目は、「長時間労働の削減を阻害するしわ寄せ防止について」東京労働局 中村労働基準部長より、親会社、子会社、孫会社、大手・中小労組がお互いに働き方の価値を認め合う公正な社会の実現に向けて取り組んで欲しいとの内容で、講義を頂きました。
 最後に、連合東京 森副会長(JAM東京都連)より我々構成組織や各単組が主体的に今春の労使交渉を通じてお互いの立場で取り組んで欲しいとの挨拶を頂き終了しました。
 全体では24構成組織、3ブロック地協、連合東京内局あわせて94名もの参加となりました。

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