福祉・ボランティア

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2018.01.17
『いま、わたしたちに、できること。2017 KOBE MEMORIAL 1.17
 2018年1月17日、阪神・淡路大震災から23年を迎えます。
今年も『いま、わたしたちに、できること。2017 KOBE MEMORIAL 1.17灯りのつど
い』が1月13日(土)有楽町・東京国際フォーラムで開催されました。

 このイベントは、連合東京も加盟している東京災害ボランティアネットワーク主催によるもので、阪神・淡路大震災で犠牲になられた方々の冥福を祈り、数多くの市民の方が、防災・減災を考え、いのちとくらしについて気づく機会とすることを目的とした取り組みで、今年で20回目を迎えることとなりました。

 連合東京VSCは第1回目からボランティアとして参加し、今回も21名のメンバーが参加しました。日中は暖かい日差しの中、会場設営から始まり、イベント開始の16時からは日も暮れて寒くなってきましたが、本部運営、防災クイズ、煙体験ハウスなど、国際フォーラムを訪れる一般の方々に参加を呼びかけました。
 17時46分には、「1.17 KOBE」の文字に形づくったキャンドルを囲み黙祷を捧げました。神戸以外でこのようなイベントを開催しているところは他にはないそうです。戦後初の都市型大災害であった阪神・淡路大震災をきっかけに、さまざまな面で日本の防災意識が変わりましたが、阪神・淡路大震災から23年が経ち、震災を知らない世代が増えてきています。風化する記憶を次世代へ語りついでいくためにも、1月17日は家族や職場で防災について話し合ってみてはいかがでしょうか。

あかりのつどい.jpg

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